Last Update 2026.3.1
     
撮影 2025.11.19
1924年/大正13年建築の鉄筋コンクリート造3階建ての青梅駅舎
 青梅駅はJR東日本・青梅線の中間駅です。
 1894年/明治27年の青梅鉄道(立川-青梅)開通時に開業。
 駅舎は1924年/大正13年に青梅鉄道本社ビルとして
 鉄筋コンクリート造り3階建てに改築されました。
 1944年に国有化され青梅線の駅になりました。

 島式ホーム2面3線の地上駅で構内に側線が多くあります。
 青梅-立川間,青梅-東京間の列車が頻繁に発着します。
 東京・立川と奥多摩の直通列車はなく乗換えが必要です。
 青梅駅はレトロステーションとして
 駅名標やホーム,地下通路に昭和レトロ装飾しています。
撮影 2025.11.19
旧青梅鉄道本社ビルであった青梅駅舎
1924年/大正13年建築の鉄筋コンクリート造3階建ての青梅駅舎
駅舎内改札口
駅舎とホームを結ぶ地下通路・昭和レトロの映画ポスター
1番・2番線ホーム(奥多摩方面・立川方面)
側線に留置の青梅-奥多摩用4輌編成 E233系
2・3番線/奥多摩行普通・1番線/東京行快速E233系
2・3番線/奥多摩行普通・1番線/東京行快速E233系
奥多摩から終着: 青梅駅に到着するE233系
1番線から駅舎ビルを俯瞰
奥多摩行普通列車が発着の2・3番線
1番線を発車した東京行快速E233系
1・2番線ホームの立川寄り
2番線で発車を待つ立川行普通E233系
青梅駅2番線に到着する普通E233系